2017年11月号

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無線親局の電源線経由で情報収集
複数IoTの電源供給と情報伝送の一体化

豊中計装(株)

●大規模なIoTシステム構築可能な電源
●無線親局に24/12/5/3.3Vの電源供給
●幹線は長期間安定した有線(電源線)で
●その有線で端末のI/O情報を一括収集
●情報収集端末は手軽なIoTの無線で
●拡張が容易なCable &Wirelessの仕組
●無線と有線の長所の融合、短所の補完
●異なるIoTシステムの一元化も可能です

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スペックまたは特長

  • DC24Vの電源線で電源供給と同時にノイズに強い安定した1000ビットの情報が双方向で伝送できる省配線の装置
  • 従来のPLC(電力線搬送)とは信号伝送方法が大きく異なり、10年以上の長期安定伝送の実績のある伝送システム
  • 接点信号の伝送がN:Nで出来、双方向でこのビットを利用してが1000点の監視と制御が可能
  • 接点伝送のアドレスやA接/B接動作の設定はパソコン等不要でハードtoハードの伝送が可能
  • アナログ信号と接点信号の混在した伝送が可能でポーリング方式により最大5000点の計測が可能
  • 既存の直流24Vの電源線の使用が可能で、ノイズに強くシールド不要で動力線との平行配線が可能
  • 配線の総延長は2Kmまで可能で途中分岐の分岐数、分岐長は特に制限無く工事が可能
  • 時分割多重伝送により瞬時に送り側と受け側が物理的に接続されることで確実な情報伝送が可能

価格・ライセンス料金

価格 機種、点数により5000円~各種

この製品に関する参考リンク

企業情報

企業名 豊中計装(株)
URL http://toyonakakeisou.com/
TEL 06-6336-1690
FAX 06-6333-2451
E-mail tk@toyonakakeisou.com
製品写真
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