GAFAがRISC-Vで描くAIの未来
RISC-V Day Tokyo 2026
2026年3月5日、東京大学本郷キャンパスで開催。無償参加可能。オープン・シリコンを用いてTuring Machineを構築する実践講座を実施し、次世代AIとRISC-Vの現在地と将来像を議論します。来場者には、ラピダスの発生起源、Tenstorrentの最初の発表、現在のお手軽チップ試作TinyTapeourの源流となったDARPA OpenROADを収録した書籍『日本の半導体戦略と電子地政学2024を読む』(市価1,500円)を先着200名に無償進呈します。※本書は本イベント参加者限定の無償配布です。※告知掲載の写真は、本書籍の掲載写真を使用しています。
- 情報処理学会全国大会前日入りに最適化した3月5日開催
- GAFA主導のRoT、TEEなどのRISC-Vのサーバ級セキュリティ
- TenstorrentによるRISC-V AIアクセラレータの設計思想
- SiFiveの最新RISC-V CPUロードマップと実装戦略
- Andesによる高性能RISC-VコアとSoC展開の現状
- オープンEDAツールでTuring Machineを再現しGDS-IIを創る講座
- 経済産業省による半導体・AI産業政策の最新方針解説
- Rapidus 2nmによる日本の先端ロジック製造の挑戦
- AIDCが語る日本の先端半導体技術と計算基盤構想
- LSTCが描く次世代先端半導体研究開発の方向性
キャンペーン情報
RISC-V Dayでは特別キャンペーンとして、無料チケット企画を実施します。先着30名様には「RISC-V 15周年記念マグカップ」を進呈するFree Ticketをご用意しました。また、別枠のFree Ticketでは、話題の書籍『日本の半導体戦略と電子地政学2024を読む ― RISC-VとGoogleオープン半導体の動向』を来場者特典として進呈します。本書は、Rapidusを軸とした日本の先端半導体戦略を、米中対立下の電子地政学、RISC-Vやオープン半導体設計の潮流とともに、定量データに基づき解説した一冊です。さらに「自前チップ設計試作」講座では、50GB以上の空き容量を備えた個人用Windows PCを持参することで、実践的なオープン半導体設計を体験できます。学術・産業・政策を横断して学べる貴重な機会です。